ZMUni コンプライアンスセンター

ZMUni コンプライアンスセンター

导航菜单
ZMUni コンプライアンスセンター
輸出入コンプライアンス
輸出入コンプライアンス

 

当社のサービス

 

  • 輸出入通関サービス

  • 輸入食品の国外製造企業登録代行サービス

  • 水生野生動物経営利用許可証取得代行

  • 野生動植物輸出入証明書取得代行

  • 税関輸出入資格取得代行

 

 

一般貿易による化粧品・食品の輸入

 

一般貿易とは、中国国内に輸出入経営権を持つ企業が単独で輸入または輸出を行う貿易形態を指します。この取引方式により輸出入される貨物が「一般貿易貨物」となります。

 

『中華人民共和国税関法』の規定により、輸入貨物は入国から税関手続の完了まで、輸出貨物は税関への申告から出国まで、また通過貨物・積替え貨物・通運貨物も入国から出国まで、すべて税関の監督を受ける必要があります。輸入貨物の荷受人および輸出貨物の発送人は、税関に対し実情に即した申告を行い、輸出入許可証および関連書類を提出しなければなりません。中国が輸出入を制限する貨物については、輸出入許可証がない場合、通関を許可されません。具体的な処理方法は国務院の規定に準じます。

 

 

輸入化粧品に必要な資料

 

  • 輸出入契約書、インボイス(商業送り状)、パッキングリスト(梱包明細書)

  • 船荷証券(B/L)/航空運送状(AWB)、原産地証明書

  • 輸入製品のパッケージ画像、パッケージ翻訳文、中国語ラベル(特に注意:輸入製品に複数の仕様がある場合、必ず各仕様ごとに提供してください)

  • 税関が要求するその他の申告資料

 

※ 通関口岸(港や空港)によって、税関の要件が若干異なる場合がありますのでご注意ください。

 

輸入食品に必要な資料

 

  • 国外のサプライヤー: 国外製造企業登録、原産地証明書、衛生証明書、成分分析報告書、ラベル原本のスキャンデータ、ラベル原本の翻訳文、製造日証明書(酒類は充填日証明書)、船荷証券/運送状、パッキングリスト、契約書及びインボイスなど

  • 国内の輸入者: 輸出入貨物の荷受人/発送人としての税関登録10桁コード(2018年10月の新政策以降は「税関輸出入貨物荷受人/発送人備案受理通知書」のみ発行される)、営業許可証のスキャンデータ、ペーパーレス通関利用の申込完了、紙媒体の通関委任状(検査時に使用)、中国語ラベル、食品荷受人・発送人备案

  • 特殊書類: 自動輸入許可証(食用油、乳製品)

 

 

輸入時の注意事項

 

  • 輸入前に、水産物、食肉製品、乳製品、植物由来食品など、国レベルで国外製造企業の輸入許可制度が設けられている製品について、輸入可否を事前に確認しなければなりません。

  • 輸入前に、ラベルの事前審査を行い、国外段階で予め審査済みの中国語ラベルを貼付しておくことで、輸入製品における中国語ラベル関連のリスクを最大限回避できます。また、国内段階でのラベル貼付作業が不要になるため、通関効率の向上にもつながります。

  • 輸入食品の通関手続き完了後、検査検疫衛生証明書取得前は、製品の販売・使用を禁止します。

  • 協定税率の適用を受ける場合は、原本資料を事前に郵送を手配し、すべての通関資料が入港前に準備完了していることを確認する必要があります。

 

 

よくある質問

 

食品:製品が「18類」か「非18類」かをどう判断すればよいですか? HSコード(品目番号)はどう判定すればよいですか?

回答:

製品の具体的な分類が不明な場合、まず所轄の税関に相談し、推薦登録(主管当局推薦による登録)申告の可否を確認してください。税関が「18類」に該当すると判断した場合は推薦登録で申告でき、該当しないと判断した場合は自主登録(企業自身による登録)が可能です。製品の多様性を考慮し、HSコードが正確に判定できない場合は、現地の税関関税部門に相談してください。当該部門には「分類申請」業務があり増すので、企業に対して分類情報を提供できます。

 

食品:国外製造事業者による自主登録は、結果の回答を受け取るまでにどのくらいの時間がかかると予想されますか?

回答:

これまでに提出された申請の状況によると、予想される回答期間は5〜10営業日ですが、具体的には申請書の複雑さ、例えば製品数、原料数、製造関連の企業情報などによって、審査時間に影響を与える可能性があります。現在、税関の登録申請に対する承認結果は、システムから直接確認することができます。

 

食品:原材料および複合原材料はシステム上でどのように記入しますか?オンライン申請時、アスタリスク(*)付きの必須項目のみを入力し、それ以外は任意で記入しても問題ありませんか?

回答:

原材料および複合原材料の記入は、「製造関連情報」画面で行います。記入内容は「原材料/複合原材料名」「原産国」「製品中の配合比率」です。同じ複合原材料で複数の仕入先・複数の原産国が存在する場合は、すべて登録が必要です。現時点で税関から記入免除が明示されていないため、企業には川上のサプライヤーが提供するすべての原材料および(複合)原材料を完全かつ真実に記入することをお勧めいたします。

 

食品:所在国(地域)の主管当局による推薦登録、および製造企業による自主登録を問わず、税関総署は国外製造企業に対して評価審査を実施しますか? また、どのような形式で、いつ頃実施される予定ですか?

回答:

推薦登録、自主登録のいずれであっても、税関総署は国外製造企業に対して評価審査を実施します。税関総署令第248号の規定に基づき、食品のリスク等級に応じて、審査形式は書面審査、ビデオ審査、現地審査、またはそれらの組み合わせとなります。最終的な審査形式は税関総署の公表によるものとします。

  

輸入時は大きな包装で、輸入後に小分けされる化粧品は、登録/備案の資格取得が必要ですか?

回答:

輸入時に大きな包装で、輸入後に小分けされる化粧品は、輸入時に「化粧品原料」とみなされます。小分け後に「国産化粧品」として登録または備案を行う必要があるため、輸入時には登録証や備案証明書を提供する必要はありません。

  

化粧品の輸入には承認文書(許可証)が必要ですか?

回答:

輸入申告前の準備作業として、輸入者は国家薬品監督管理局(NMPA)で輸入化粧品行政許可承認文書/備案証明書を取得する必要があります。また、国内荷受人としての備案も完了しなければなりません。製品成分が絶滅危惧種に関わる場合は、絶滅危惧種輸入許可証の取得も必要となります。


輸出入コンプライアンス
お問い合わせ
电话

+86 571 8659 2517

手机

+86 180 5841 8258

邮件

info@zmuni.com