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ZMUniの協力により、「Zhihe Bio」のセラミドEOSの化粧品新原料届出が完了、おめでとう!
公開日:2026-06-04

国家薬品監督管理局の公開プラットフォームによると、Chongqing Zhihe Bio-Pharmaceutical Co.,Ltd.(以下、「Zhihe Bio」という)のセラミドEOS(届出番号:国粧原備字20260062)は2026年4月13日に新原料の届出を完了し、公示段階に入りました。

 

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 ※画像出典:国家薬品監督管理局の公開プラットフォーム

 

当該化粧品新原料の届出は、ZMUniコンプライアンスセンターが協力して完了したものであり、これは当社の協力により成功的に届出を完了した10件目の新原料となります。

 

セラミドEOSの同種原料の申請実績と全プロセス対応可能なコンプライアンス能力を活かし、事前の実現可能性調査、申請状況の選定から申請資料作成までワンストップサービスを提供し、プロジェクトの効率的な実行をサポートいたしました。ここでは、「智合生物」の円滑な届出に対し、心よりお祝い申し上げます。

  

 

セラミドEOS

  

セラミド EOS(INCI名:CERAMIDE EOS)は「Zhihe Bio」が独自の研究開発を立ち上げた原料です。バイオ発酵とグリーンケミカル合成プロセスを採用し、分子構造を精密に修飾することで分子特性を最適化しています。

従来のセラミドが持つ保湿・皮膚バリア修復の長所を維持しつつ、さらに毛髪調理機能を備えており、スキンケアとヘアケアの両方のニーズを同時に満たすことができます。

 

 

Zhihe Bioについて

 

Zhihe Bioは、2015年に設立され、セラミドを軸とした効能性コスメの先駆者となります。セラミド等の活性化合物の開発及び産業化応用におけるグローバルな最先端企業として、自主的なイノベーションと中国によるスマート製造を方針とし、独自の菌株最適化及び選別技術を通じて、いち早く画期的にSシリーズセラミド前駆体であるジヒドロスフィンゴシン(Dihydrosphingosine)の国産化開発と商業的量産を実現し、関連する菌株と調製の特許をを取得しています。

 

Zhihe Bioのセラミドシリーズ製品はコアとなる自社開発と天然由来のグリーン合成生物学技術に由来しており、「菌株の最適化→原粉の生産→配合への応用ソリューション」という全工程でコアとなる差別化を形成しています。セラミド EOS は同社が NP、AP、EOP、NS、AS、NG など全 12 種の天然セラミドサブタイプの製品ラインナップを整備した後にリリースした主力新素材であり、同社の原料ポートフォリオがより精緻な用途開発へ進化したことを示す節目の製品です。セラミドEOSは、「智合生物」が12種の天然セラミドサブタイプ(NP、AP、EOP、NS、AS、NGなどを含む)の体系的な全ラインナップ構築を完了させた後の、さらなる重要な一歩となります。これは、同社の原料マトリックスがより精緻な応用分野へと踏み出したことを意味しています。

  

「Zhihe Bio」は未来と持続可能な発展に着目し、セラミドの専門研究を通じて、業界により広範でより効果的なセラミド応用における革新的なソリューションを切り開いています。

 

 

ZMUniの新原料サービスについて

 

ZMUniコンプライアンスセンターは、専門的なグローバルコンプライアンス技術サービスを提供しているコンサルティング会社であり、「コンプライアンスによる市場支援」を経営理念に掲げております。中国を拠点に世界へ向けて、化粧品、食品及びその原料メーカーに、包括的かつ高品質な規制対応ソリューションを提供することに注力しております。製品が世界市場へ迅速かつ安全に参入できるよう、全力でサポートさせていただきます。

 

現在までに、当社は60件以上の化粧品新原料の届出完了をサポートしており、研究中及び進行中の新原料プロジェクトは100件以上にのぼり、様々な申請状況、原料由来及び効能種類をカバーしています。化粧品新原料の申請、またはその他国内外の化粧品又は原料のコンプライアンに関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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